FC岐阜関東サポとは~

ようこそ。こんなグループというのを知っておいてください

関東発・最新イベント情報

電車でGO! 水戸編

PV@tokyo

FootNik大崎ここの予定に岐阜の試合が入っているときは基本、誰かサポがいてPVできます!
中目黒のONCE(オンセ)でも店長さんの計らいでほぼ毎試合カバー! 生絞りのワインが♪
サプライヤーのgolさんのcafe「mf」でPV可能なときも!カレーもケーキもおいしいよ♪

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かたぎりあーつしー





先週末の郡上踊りには緑軍団が出撃。
踊り後はワタミにてかたぎりあーつしーコールで大いに盛り上がった。
個人的にはアウェー1-0とか大好きなのだが、
久々の大量得点、爽快な結果だった模様。嬉しいですね~。


片桐は大好きなFC岐阜の選手の中でも、
やはり特別な存在だ。


高3の冬、学校では友達と
「テレビで活躍する同い年」の話で持ちきりになった。
個性的なコメントと、結果を出し続ける強さは
同じ時期に岐阜を離れるであろう自分にとっても目標となり、
岐阜の誇りだった。あんな強い男になりたいと。

岐阜を離れ、大学に入ると、
はじめに出場機会を得てナビスコで点取ったことを聞いたほかは
プレー面以外の話しか聞かなくなった。
高3の時の力強さは強く記憶に残ってて、
なんだかリンクしなかった。

途中、在籍した
群馬ホリコシを見に行こうとは思わなかった。
点は取っていたけれど、もっと輝く舞台があるはず、と足を止めた。


そんな彼はFC岐阜の象徴の一つだ。
先発し続ける中、決定力の強さを嘆く人も、
「一度外してみれば」と言う人も、
言葉の節々で、片桐に最大限の期待をしている。
高校時代の彼の並はずれた力に魅了されてるからだ。

片桐は背中で魅せるというより、
前を向いて堂々としてる姿で俺達を引っ張り、岐阜を鼓舞する。
チームだけじゃなく、岐阜の人々みんなを。
消極的で、受動的な岐阜人の中において、
やっぱり彼は岐阜の誇りだ。

FC岐阜ではそんな強い片桐をまた見ることができる。
これから何年も、彼の強さを見たい。

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2007年06月29日 雑談 コメント(0)

中津川東海ダービー 岐阜対刈谷 &大友慧インタビュー

レポーター:植田朝日氏




2007年06月29日 雑談 コメント(1)

うちわできたよ~

「うちわできたよ~」




岩茶さんが作ってくれました!
6/23・24の郡上踊りでお披露目の予定です~
郡上踊りで一緒に踊ってくれる方に差し上げまーす!

2007年06月20日 雑談 コメント(4)

岐阜サポによるマッチ・デイ・プログラム制作が始動!

岐阜でナイスアクションが起きています!
 ↓
 ↓
>>現在、有志で「サポの声が載った私製MDPを出そう」との動きがあり、
>>第1号を6/23鳥取戦で予定しています。
>>
>>つきましては、昨日(6/16)の佐川戦の感想を、
>>一言投稿として下記メアドで募集します。
>>奮ってご参加ください。
>>原稿は手短に、長くても100文字ぐらいでお願いします。
>>あとペンネームも忘れずに。締切は18日(月曜日)です。
>>アドレスは
>>
>>gidaidohri@hotmail.co.jp
>>
>>までです。
>>皆さんのご参加お待ちしています!
>>よろしくお願いします。

とのことです。
締切は近いですが、声を送り、ともに創ろう!

試合を見に行ってない人も、16日の結果を受けての、
奮起への熱い思いを送ろう!

(メール送るの面倒な方は、ここにコメントでもOKです!明日夜まとめて伝えます。)

2007年06月17日 雑談 コメント(0)

コラム【得点力不足から崩壊 した、難攻不落の岐阜DF】

「得点力不足から崩壊した、難攻不落の岐阜DF」





6/10、岐阜は久しぶりに正ホームグランド、長良川競技場で7位のジェフリザーブズを迎えた。
前日、首位の佐川急便が敗れたために、ここで勝利して首位に立てるチャンスがあったが、
ジェフリザーブズに1-2で敗退しまった。
あってはならない敗戦。
今回の試合は、以前からFC岐阜の持つ心配が、ついに結果になったゲームになったように思える。

前半は良い試合運びをしていた。
課題とされていた、2列目以降からの攻撃参加が目立った。FWにボールを預けると、
2列目、3列目から次々とオーバーラップをかけ、波状攻撃をジェフのゴールに浴びせた。

先制はすぐに生まれた。
ペナルティエリアの混戦から、山田正道が奪ったゴールだった。
ペナルティエリアに両軍の選手が入り乱れた中のゴールで、オウンゴールにも見えた得点だった。
山田のゴールではあったが、岐阜の選手の全員攻撃によるゴールだった。
岐阜の課題が一つ、払拭されたゴールだった。
「前半の時点では、今日はイケると感じた」
と戸塚監督も手応えがあったようだ。

しかし、問題はそこからである。
そこから追加点を奪う、最大の課題が残されていた。
岐阜の波状攻撃は続いたが、なかなか追加点を奪えなかった。
チャンスをモノ出来ずに、そのまま1-0で前半を終わってしまった。

後半に入ってからも、もどかしい攻撃が続いた。
そして、逆にカウンターからジェフに点を奪われ、追いつかれてしまった。

そこから岐阜が意気消沈。
前半の波状攻撃は、なりを潜め、アグレッシブさを失ってしまった。
ジェフはリザーブズとはいえ、トップチームのごとく走るサッカーで岐阜を苦しめ始めた。

岐阜のようにJリーグ加盟は望んでないものの、
昨年までトップチームにいた選手が何人も所属している。
トップチームに昇格することを目標にしている選手も多いだろう。
クラブとしてはJリーグを目指していないが、
個人でJリーグを目指している選手は多くいる事を考えると、
試合に望むモチベーションは岐阜には負けていない。

岐阜は焦って追加点を奪いにいこうとするが、
焦りがチームプレーを失わせ、個人の当てずっぽうな攻撃になってしまった。
大友と森山までも投入するが、状況は変わらず。
ついに切り札の小島を入れる。
しかし、一度、崩壊した戦術は立て直しが出来なかった。

そして終了直前。
このまま引き分けでさえ許されない試合だったが、ジェフに逆転ゴールを奪われる。

僕はこの瞬間、カメラマンとしてはあってはならい事だろうが、
ジェフが得点しそうだと分かっていながら、
シャッターボタンを押すことが出来ず、得点シーンを撮影し損なった。
そこでシャッターボタンを押すと、ジェフの得点を支援しているかのように思ったからだ。
しかし、だからと言って得点を防ぐことは出来ず、ファインダー越しに傍観するしかなかった。
気付くとボールがネットゆらし、ジェフの選手たちが歓喜していた。

そこから岐阜は我を失ってしまった。
乱闘も起きそうになった。

試合はそのまま終了。
1-2という、苦い敗戦を喫した。

今回の最大の敗因は追加点が奪えなかった事が大きい。
追いつかれる前に2-0としておけば、楽に勝てたゲームだった。

「どうすれば良いのか分からない」
と戸塚監督も、ついにお手上げ状態。
FWの軸はまだ片桐で考えているのか、という問いに対しては数秒の沈黙後、
「他に誰もいないから…」
という苦しい心境を語った。

次節、いよいよ佐川急便との大一番をむかえる。
しかし、目の前の相手よりも、岐阜は自分との戦いに必死である。
これまで難攻不落の岐阜城のごどく堅守を誇ったDFも崩壊。
打開策を急じるのはもちろんだが、
変に引きづらないで心機一転して佐川急便戦に挑んでもらいたい。

なお、この日、Jリーグ関係者が視察に訪れていた。
8月のJリーグ会員加盟再審議のためであったが、
残念ながら良いところを見せることが出来なかった。
クラブ取締役の森山自らのプレーして、良い試合を見せたかったがそれには至らなかった。
しかし、経営面についての評価は良くなっており、再審議を待ちたいところ。

しかし、今回のようなゲームを続けるようであれば、FC岐阜にJリーグを戦う資格はない。


稲葉恒平(サッカー写真家)
1978年岐阜市出身。東京に住みながら、カメラを通じて岐阜を応援。試合前アップの時、飛んできたボールを選手に返してあげたり、サポーター がピッチに落としたマフラーを拾ってあげたり、ずれた横断幕を直してあげたり、転倒したマスコットを助けてあげたり、心優しいカメラマン。「サッカーJ +」や「J'sサッカー」にて活動中。

2007年06月14日 サポーターコラム コメント(1)

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