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コラム【岐阜の敵は内に有り】

現在の岐阜の課題は、何と言っても得点力だろう。
順位でも、総得点でも首位の佐川急便の35点に対し、何と半分の17点しか奪っていない。
そして、何と7位のジェフリザーブズの18点よりも下回る。

2位という成績を支えているのは、守備によるところが大きい。
失点は14節を終えて5点だけ。平均すると0.36点。JFLの中でも屈指の守備力を誇る。
戸塚監督も、守備に関しては心配はしていない様子。
「JFLのレベルであれば、うちの守備は問題ない」
と語っている通りに、パス精度が悪いJFLでは、それほど怖いことはない。これまでセンターバックの深津や小峰が度々、欠場しているが、いずれも菊池といったバックアップが補っている。
「センターバックは豊富にいるから心配はない」
と戸塚監督は、余裕を感じている。

やはり今回、期待したいのは攻撃陣の奮起。
戸塚監督も、頭を悩ましている。
前々節の刈谷戦では、敢えて小島をスタメンから外してベンチに温存し、小島の気持ちを高ぶらせた。0-0でゲームが均衡する中、満を持して小島を投入。その采配が当たり、小島が奪った1点が決勝点となった。
しかし、エースの片桐がチャンスがありながらも無得点に終わったことには納得はいかなかった。
「片桐は、一度、休ませた方が良いかもしれない」
と戸塚監督は、苦言をもらした。
前節のYKK AP戦では、その片桐をスタメンから外す荒治療を行った。
ジョルジーニョと和多田の2トップにも期待はされたが、YKK APの守備を崩せなかった。そして、後半途中から片桐が投入された。しかし、状況は変わらずに、ついに森山までも投入するが、そのままスコアエレスドローに終わってしまった。

ジェフ戦は、戸塚監督は選手の入れ替えを検討しているよう。
しかし、得点力不足は、決してFWだけの責任だけではない。
「誰かが何とかしてくれるだろう、と人任せになっている。2列目、3列目からの攻撃参加も不足している。また、プレーが正直すぎて、すぐにパスがカットされてします」
というのは、毎試合後、戸塚監督が繰り返し言っている。

JFLでは屈指のポテンシャルが高い選手は揃ってはいるが、
それが過信となって仇となっているかもしれない。

ここ最近の結果を見ると、1-0という試合が多い。
結果だけを見ると、まるでイタリアのサッカーのようだが、
戸塚監督が目指すサッカーは、もちろん違う。
それを打開するには、戦術や技術ではなく、1人1人の意識を変えるしかない。それは簡単のようで、難しい。
どうやら、岐阜の真の敵は内に有るようである。


~筆者紹介~

稲葉恒平(サッカー写真家)
 1978年岐阜市出身。東京に住みながら、カメラを通じて岐阜を応援。試合前アップの時、飛んできたボールを選手に返してあげたり、サポーターがピッチに落としたマフラーを拾ってあげたり、ずれた横断幕を直してあげたり、転倒したマスコットを助けてあげたり、心優しいカメラマン。「サッカーJ+」や「J'sサッカー」にて活動中。
http://blog.angel-army.mods.jp

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2007年06月10日 サポーターコラム コメント(0)

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